自家製ブルーベリージェラート専門店 いわて平泉 KOZENJI cafe

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自家栽培ブルーベリー

自家栽培の無農薬ブルーベリーと地元産素材へのこだわり

当店は、自営農場のブルーベリーをはじめ、地元の果実・野菜をふんだんに使用した、
果実感・風味を意識した手づくりならではのジェラートが強みです。

  • ブルーベリー収穫1
  • ブルーベリー収穫2
◇ブルーベリーについて

ブルーベリーはオーナーの農場で無農薬栽培しています。
5反部の畑に早生種から晩成種まで約10種程度栽培しており、収穫は6月下旬から9月下旬頃まで。
大きさはまちまち。小さいものはよくスーパーで見かけますが、大きいものではさくらんぼ大のものもあり、味も酸味が強いものから甘みの強いものまで多種多様です。
これらをブレンドすることで、当店のブルーベリージェラートは深みのある風味を出しています。

収穫を終えた秋に肥料を与えて剪定してあげると、春にはまた深い緑の葉とかわいらしい白い花をつけます。

また、無農薬は害虫とのたたかいです。木酢液やハーブなどいろいろ試行錯誤しながら地元狐禅寺産のブルーベリーを提供させていただいております。

ブルーベリー収穫の様子

◇牛乳について(湯田牛乳公社さん)

岩手県和賀郡湯田町にある湯田牛乳さんは、昭和41年に酪農家が主体となり、町、JA、酪農家が出資して設立されました。

市販の牛乳の多くは130℃、2〜3秒間の超高温殺菌法により短時間で処理されていますが、湯田牛乳さんは牛乳の美味しさを大切に考え、63℃、30分間の長時間低温殺菌を採用されているそうです。

湯田牛乳は搾りたての牛乳に近い風味を保っており、果実が主役になる当店のジェラートにとてもよく合います。

【公式サイト】 http://www.yudamilk.com/

◇いちごについて

いちごは一関市川崎の観光いちご園「もぐもぐの里」さんからご提供いただいております。(写真はスタッフの岩渕さん)

約25アールのハウスで「とちおとめ」と「さちのか」の2種類を生産しており、摘み取りも行っていて、土日はたくさんのお客様でハウスの中は一杯になるそうです!

土にこだわった土耕栽培で、太陽の恵みを受けたイチゴは濃厚で甘みたっぷりです!
当店では小さい実はジャムに、大きめの実は生のままジェラートに使わせていただいております。

【観光いちご園もぐもぐの里】 
http://www.ichitabi.jp/spot/data.php?no=119

◇桃について

桃は一関市狐禅寺の菅原さんからご提供いただいております。

白桃と黄桃の2種類の桃をいただくので、ブレンドして使用しています。
当店ではミルクベースに混ぜ込み『ももミルク』にするときもありますが、素材そのままの風味を召し上がっていただくため、『ももソルベ』にすることが多いです。

桃のメニューは特にお子様が大好きで、当店の人気メニューのひとつです。

◇桑の葉について

知る人ぞ知る、岩手県は全国的に見ても桑の葉の栽培が盛んな地域です。
一関大東の『いわいの里ふるさとづくり研究会』(佐藤公一代表)は、桑の露地栽培技術を確立したほか、桑の葉を丸ごと粉砕して、荒茶の状態にしてからパウダー状にして提供しています。

当店ではこの桑の葉パウダーをミルクベースに高い比率で混ぜ合わせ、“濃い桑の葉ジェラート”として提供さえていただいております。

桑の葉ジェラートは抹茶のような味わい。

生活習慣病予防に便秘改善やダイエット、二日酔い予防の効果があり、またノンカフェインなのでお子様や妊婦さんにもおすすめです。

当店の和の代表格として、健康的で濃厚な風味をお楽しみください。

◇ソース、ジャムについて

当店の特徴はジェラートにソース、ジャムをかけていること。

ミルクソースや果実ジャムもすべて無添加で手作りしています。

『焦がしキャラメルジェラート』のベースは製造時に目に染みるほど焦がしに焦がした当店の真骨頂!
風味をだすため、焦げつくぎりぎりまで加熱して濃厚なブラックキャラメルに仕上げています。